読書のすすめ 本文へジャンプ








32歳となり少し知識も必要かなと思う今日この頃。

読書により心の落ち着きと視野の広さを手に入れたいものです。


最近読んだ「本」をご紹介します。

個人的にお勧め・・・

日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、数字の裏側を学べます。数字が苦手な方が、「数字の裏側」を読めるようになること。数字は人を騙す凶器です。数字のウソを学ぶことで、数字に騙されない“考える力”を鍛えます。 「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」そんな人でも正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなる。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけではなく、ビジネスにも強くなります。 (上)(下)で数字に自信がつきます。 ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしています。日本は不思議でエレガントな「世界の孤児」かも・・。
9・11のテロを「カミカゼ」と呼ぶ、ヨーロッパフツー目線の、赤裸々な日本人評満載です。
自分なりの新しい日本を発見してください。

国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、今立ち止まり省みる時期かもしれない。
いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことかもしれない。読み終えた後に納得の爽快感があった。
見えない「壁」がわかると世の中が見えてくる。気が楽になる。 

「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世界の見方が分かってくる。
存のビジネスモデルは、すべて失敗例である…。
25年以上も前から自らの手で幾つものビジネスを起こし、未だに一度も失敗したことがない著者が明らかにする、全業種に応用可能な経営哲学。

島田紳助の男としてのすごさ・ビジネスへの真剣さを実感します!ほんとの天才だな・・と思った・・・。